ネイリストを目指す女性の夢の1つ

ネイリストを目指す女性の中には、いずれは自宅や物件を借りて自分だけのネイルサロンをオープンさせたい、そんな夢を持っている方も多いはず。

ネイリストの場合、特に店舗経営でのメリットがたくさんある職種なことから、街を歩いていても多くの個人サロンを見かけますね。

それでは独立のメリット、デメリットとには、どのようなことがあるのでしょうか?


店舗経営のメリット

メリットとしては、自分の方向性でネイルを行える、勤務時間を自由に設定できる、料金の設定ができる、(自宅の場合)通勤時間がかからない、などが挙げられます。

ネイルサロンでは休みなく働かなければいけないことがしばしばですが、起業することで一日○名など、自分に負担のないペースで予約を受けることが可能となります。


店舗経営のデメリット

その一方でデメリットとしては、安定した収入が得られないという点、そして申告などお金の管理をすべて自分で行わなければならない点です。

インターネット検索などでお店を探す顧客が多いですから、ホームページや地元フリーペーパーなど、初期投資として予算を用意しておくと安心です。

また、起業した場合、白色申告、もしくは青色申告を行う必要が出てきます。

これらは、税務署などで相談すると、書き方の指導が受けられますので、経理に不慣れな方は、積極的に利用すると良いでしょう。